
「パソコン」「スマホ」くらい当たり前に「AI」
久々にChatGPTを使ってみたらとんでもなく使いやすくなっていました。
AIはもう“特別”じゃない、日常で当たり前に使う時代
数年前までは、AIというと「難しそう」「一部のプロだけが使うもの」というイメージがありました。でも今や、スマホ1つで誰でもAIを活用できる時代。
ChatGPTや画像生成AIのようなツールは、ブログ運営や仕事に役立つ“日常のツール”になりつつあります。
私も少し前までAIは「補佐」してもらう程度で考えていましたが、AIの進化と共に使わずにはいられなくなりました。。。
「AIの勉強するくらいならブログ書こう、イラスト描こう。」そう思っていたのに、もう勉強というよりもAIって今で言う「パソコン」や「スマホ」くらいに普及していくな…と感じています。
そのくらいAIはみんなが使って当たり前になる
この記事では、AIをブログや仕事にどう活用できるのか? 実際に役立つ使い方やメリットをまとめてみました。
ブログでAIを使うメリット
ブログは「継続が難しい」と言われますが、AIをうまく使えばかなりラクになります。
- 記事ネタがすぐに出せる:「〇〇について人気が出そうな記事タイトルを10個教えて」と聞くだけ!
- 構成を一緒に考えてくれる:「こんなテーマで記事を書くなら、見出しはどんな構成がいい?」と聞けばOK。
- 文章のリライト・整え:自分が書いた文章を「もっと読みやすくして」「やさしい言葉に直して」と頼める。
- SEOにも活用可能:検索されやすいキーワードの提案や、魅力的なタイトルもAIに相談できます。
「一人で全部やるのはしんどい…」と感じていた方も、AIを相棒にすれば一気に負担が減りますよ。
AIは自分だけのアシスタント!
仕事にAIを取り入れるとどう変わるのか。
簡単に例えるとAIとは24時間いつでも働いてくれる優秀な従業員です。
なのでAIはブログだけでなく、日々の仕事にも超便利!
- 事務作業が爆速に:メール文、議事録、要約などがサクッと作れる。
- アイデア出しの壁打ち役に:「この商品の魅力を伝えるには?」「新しい企画案を3つ教えて」などもOK。
- SNS運用にも強い:キャッチコピーや投稿文の下書きも作ってくれる。
- プレゼン資料の土台づくりにも:構成案、見出し、スライド内容を作成する時間が短縮できます。
“自分だけのアシスタント”のように、AIを頼ってみましょう。
AIを使うのに専門知識はいらない!
「でも、AIってなんか難しそう…」と思っていませんか?
実は、AIを使うのにプログラミングや専門知識は一切不要!
基本は、会話形式で「お願い」を伝えるだけです。
例えば:
- 「これをSNS投稿っぽくして」
- 「この文章をもっとやさしく書き直して」
- 「子育てママ向けに言い換えて」
こうした“聞き方”(=プロンプト)さえ工夫すれば、思った以上に良い答えが返ってきます!
実際に使う事例
ブログ編
- 記事ネタ出し
- 構成案の作成
- リライトや推敲
- SEO対策やタイトル案
仕事編
- メール文の作成
- 会議議事録の要約
- プレゼン資料の原稿づくり
- SNS投稿文のアイデア出し
プライベート編
- 献立・レシピ提案
- 旅行計画のスケジューリング
- LINEメッセージの文面づくり(意外と便利!)
AIを使う上での注意点
便利とはいえ、「すべてAI任せ」には注意も必要です。
- 生成された情報が間違っていることもある → 事実チェックは必須
- 著作権や引用の扱い → そのままコピペはNG。参考にとどめる
- 「人の心に届く文章」はまだ人間が得意 → 最終調整は自分で!
つまり、「AIが書いたものを“あなたらしく整える”」のがベストです。
“AIが使える人”が生き残る
これからの時代は“AIが使える人”が生き残ると言えますよね。
今だって「パソコンが使える人」「スマホを使いこなす人」が強いじゃないですか。
それと同じくらいAIの存在感は大きくなります!
AIは恐れるものではなく、“使いこなすことで差がつく”存在です。
- 「AIをどう使ったらいいか知っている人」
- 「うまくAIに頼れる人」
- 「自分の仕事にAIを組み込める人」
こうした人が、これからの社会でより自由に働けるようになります。
AIに聞いてみた「質問は敬語の方が良いってほんと?」
AI:いい質問です!
結論から言うと、AIへの質問は必ずしも敬語じゃなくてもOKです。ただし、敬語や丁寧な言葉で書いたほうが、より意図が正確に伝わることが多いのも事実です。
AIに質問する時のコツは「わかりやすさ」
ChatGPTなどのAIは、「あなたが入力した文章(プロンプト)」をもとに返答を作るので、
・指示が具体的であるほど、良い答えが返ってくる
・やさしく丁寧な文章だと、誤解が少なくなる
という特徴があります。
敬語が効果的なケース
敬語にすることで、以下のようなメリットが生まれます:
内容が自然に具体的になる
「○○について教えてください」
「初心者にもわかるように説明してもらえますか?」
このようにお願い調になることで、AIが「ていねいに答えよう」と判断しやすくなります。
命令っぽくならず、誤解が減る
「これ直して」よりも
「この文章を、もっとわかりやすく直してもらえますか?」の方が、柔らかく丁寧な返答が返ってきやすくなります。
長文や丁寧な構成になりやすい
「ブログ構成を作って」だと最低限になりますが、
「○○というテーマで、見出しと説明も含めてブログ構成を考えてもらえますか?」のように敬語で丁寧にすると、出力の精度も上がるんです。
じゃあ、カジュアルでもダメじゃない?
いえいえ!全然OKです。
- 「ブログのタイトル10個ちょうだい」
- 「この文、もうちょい簡単に書いて」
- 「これってどういう意味?」
こういったカジュアルな言い方でも、十分通じますし、テンポよく会話する時には向いています。
敬語にするかは“目的次第”
目的 | 敬語が効果的? | 理由 |
---|---|---|
丁寧な説明が欲しい時 | ◎ | 丁寧な返答になりやすい |
アイデアを広げたい時 | ○ | より柔軟な提案が得られる |
簡単な指示・作業時 | △でもOK | カジュアルでも伝わる |
ポイントは、「人にお願いするように伝えること」
それが敬語であれば精度も高くなりやすいですが、必須ではありません。

めっちゃわかりやすく返ってきた!!!!
そしてAIを上手く活用するコツは…
つまり上記したこととAIに聞いてみた事をまとめると…
「人にお願いするように」伝えること
AIは優秀な従業員!
命令よりも丁寧に伝える意識をする事でこちらの意図や要望が正確に伝わりやすくなるので、より良い回答がもらえる!!!
チャット形式を活用する(会話する)こと
LINEのトークルームのような「チャット形式」になっているので前の会話もAIは覚えているんです〜
なので回答に対して「もっとこういうのはどう?」とか「それを要約してみて」のようにラリーする事でより欲しい情報に近づきます!!
すごいですね〜。無料でここまで出来るの優秀すぎる…
AIは最強な味方従業員
AIは強力な相棒。まずは今日から試してみよ!
AIは、もう特別な人だけのものじゃなくなりました。誰でも使えます。
ブログも、仕事も、日常のちょっとしたことも…
少しずつAIを使ってみることが、これからのスキルアップに繋がります。
ちなみにこのブログもほとんどAIに構成と内容を考えてもらいました。
ChatGPT−4o の無料版でサクサク出力してくれました
無料でここまで出来るってすごくないですか?
ちょっと前まではこれを勉強して自分に落とし込んで…文章にまとめて…見出しを考えて…ってやってたんですよ。
私はそのうち課金すると思います。
ではまた〜
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